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収納まめ知識

親の家の片づけ(おやかた)はこんなに大変!

投稿日:2017年10月3日 更新日:

 

実家(親の家)の片付けに悩む現役世代

親の家の片付け「おやかた」遺品整理だけでなく、親が生存しているうちに実家を片付ける生前整理は、介護以上のストレスを生むとも言われています。
実家には、食器や家具・家電などもう使わないであろう物が溢れ返っています。どうしてこんなにも不要な物を溜め込んでしまうのでしょうか?

そして片付けようとする息子や娘を遮って、親は「いつか使うかもしれないから」と、ゴミ袋に入れた不用品を戻し、それを息子や娘たちが再び捨てる。
親と息子・娘たちの片付けに対する考え方の違いによって、これら不毛な争いが生まれてしまうのです。では、どうしてここまで考え方にズレが生じるのでしょうか?

おやかたは、断捨離とは異なります。おやかたは二度と帰らない親との日々の反芻でもあります。断捨離のように、物を捨ててスッキリすることが目的ではないため、今まで胸の奥におさめていた親に対する感情が剥き出しになってしまうんです。

 

親の家はモノであふれている

子供が成人し出た家(実家)には、子供たちが家に居た頃には頻繁に使っていた食器や寝具・家電などで溢れ返っています。では、どうして今後使わないことが分かっている物を捨てられないのでしょうか。

個人により事情は様々ですが、筆者の親の場合は『金銭的に苦労したなかで生活してきた』という苦い思い出に原因があります。
決して裕福ではない状況化で、なんとかお金を工面して生活をするなか、生活に必要な食器や家具・家電もまた苦労して購入してきたそうです。

「まだ使えるなら、捨てるなんてもったいない」実家に物があふれかえる根底には、もったいないの精神が根強くあります。その証拠に捨てるのは嫌だけど、誰かに譲るのは喜んで差し出すのです。

しかし同じような物があるなかで、日々の仕事のストレスを解消するかのように、似たようなものを再び購入してきてしまうんです。筆者の実家の場合は、このようにして物が溢れ返るようになってしまいました。

親子では片付けに対しての考え方が違う筆者の親のような背景や、家族と生活してきた物には思い出が多く詰まっています。子供は簡単に「いらないでしょ?」「捨てたら?」と言ってしまいがちですが、それは親にとって自分の思い出を否定された気持ちになってしまうんです。

おやかたは、親の生前に実家の片付けを行なうことです。「捨てる」と聞くと親は身構えてしまいますが、「整理する」「まとめる」と言い方を変えるだけで、気持ちの整理が付き片付けやすくなります。

 

整理を進めるコツ

実家の片付けを進めるには、「必要」「不要」以外に「保留」と書かれた3つのダンボールを用意します。置いておくか捨てるかの2択だと、なかなか気持ちに整理が付かず、片付けが進みません。しかし、とりあえず置いておく「保留」という選択肢があるだけで、片付ける親自身に気持ちの余裕を持たすことができます。

 

どうしても捨てられないものは

おやかたを進める中で、どうしても捨てられない物が出てくると思います。大きな家具や家電、捨てられない物の量が多いと自宅に置いておくのも大変ですよね。そこでおすすめなのが、トランクルームに一時保管する方法です。

トランクルームと聞けば、海外輸送用のコンテナトレーラーを再利用した屋外型を思い浮かべる人も多いと思います。しかし近年では、貴重品や家具・家電・着物などの保管に最適な屋内型のトランクルームも充実してきています。

屋内型のトランクルームは、建物の出入りとトランクルームそのものに2重3重のセキュリティをほどこしてあるので安心です。空調を完備しているトランクルームだと、カビの発生の心配も少ないことから、着物や家具なども保管することができます。

屋内型には部屋を小分けしているパーテーション型と、一つ一つのトランクルームが独立している倉庫型があります。貴重品や家族の思い出の品などを一時保管する際は、屋内型の中でも倉庫型のトランクルームに収納しておくと、盗難の恐れがなく安心です。

 

まとめ

親が生前のうちに実家の片付けを行なう「おやかた」は、介護以上のストレスが生じると言われています。断捨離とは異なり、おやかたは親の意思を尊重して片付けを行なうことです。

「捨てる」や「処分」といった言葉は、親の長年に渡る思い出を否定することになるので、おやかたを行なう際は「まとめる」「整理する」といった言葉に置き換えてみましょう。

おやかたを行なう際は、「必要」「不要」以外に「保留」の3つのダンボールを用意し、その中に物を仕分けしていきます。おやかたを進めるなかで、どうしても捨てられない物が出てきますよね。量が多いなどで自宅に保管しておくのが難しい場合は、トランクルームに一時保管するのがおすすめです。

<おやかたの一時保管におすすめのトランクルーム>

1. ビルなどの中にある屋内型のトランクルーム

2. 一つ一つが完全に独立している倉庫型の屋内トランクルーム

捨てることが難しい物も、家を離れて別の場所に保管することで、実家の片付けをスムーズに行なうことができます。

 

おすすめ!【神戸の格安トランクルーム】YUTORIEのご紹介

■店舗名

トランクルームYUTORIE(ゆとりえ)神戸春日野道

■住所

〒651-0067
兵庫県神戸市中央区神若通5‐19‐3 谷口第2ビル1階

■電話番号

078-393-5030(管理/ハウジングコーポレーション)

■WEBサイト

http://yutorie.net/ 

■店舗の特徴

神戸市中央区「春日野道」「新神戸」「王子公園」でトランクルームをお探しなら 「YUTORIE(ゆとりえ)神戸春日野道」におまかせください!24時間365日お好きなタイミングで使用OK、月々3,200円~の格安料金、全室1Fで出し入れ便利、安心安全の屋内型。各収納庫は「イナバの物置」なので屋根あり・床あり・とても頑丈です。 オシャレな神戸で、シンプル・スマート・スタイリッシュな生活を送るために、”家の外に収納庫を持つ”という選択肢はいかがでしょう?「YUTORIE(ゆとりえ)神戸春日野道」はトランクルームを通じて、 都会の「ゆとり」ある「いえ」の実現をお手伝いします!

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